セロトニン 冷え性

神経伝達物質の一つで心の部分の役割のセロトニンという物質ですが、

セロトニンが少なくなってしまうとうつ病などにつながりやすいという事が分かっています。
セロトニンは脳内で分泌される成分ですが、これが冷えと関係があるようです。
冷え性で悩む人は女性で全体の4割ほど、男性で2割ほどいるという事が分かっています。
この冷えがセロトニンの分泌を鈍らせるんだそうです。
冷えて血の流れが悪くなり、新陳代謝も悪くなる、だるい、

頭痛がひどい、肩こりがひどい、寝付けない、などの症状も引き起こします。
冷えは寒い時期だけでなく、夏もエアコンの効きすぎなどにより年がら年中悩んでいる人は多いと思います。
冷え対策として、カーディガンやひざ掛けを利用するなどもよいのですが、お風呂でゆっくり温まることもいいそうです。
シャワーでちゃちゃっと済ませるのではなくて、しっかりと湯船につかって体の芯から温めるという事です。
体が温まれば血の流れもよくなりますので、冷えで肩こりや腰痛を持っている人にはとてもいい方法だと思います。
血の流れが良くなることでセロトニンの分泌も増えれば一石二鳥ですよね。

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